ごはんを食べさせる苦労

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    JUGEMテーマ:子育て日記

     

    双子は離乳完了手前というところ。

    ところが、双子だからか、はたまたお姉ちゃんがいるからか。

    とにかく毎日の食事に手を焼いています。

     

    2人いるということは、2人が同時にお腹が減り、2人に同時にごはんを食べさせねばならないということ。

    いや、厳密には同時にお腹が減ることは一日の内の一回で、あとはこちらの都合優先で食事にしてしまっている事が多いかも

    しれません。

     

    というのも、朝は次女を幼稚園に送っていかねばならず。

    その時間までにお弁当を作り、洗濯を干し、布団を畳む。

    そして、双子にも朝食を食べさせ、着替えをさせ、ごみを出す。

    朝は一番忙しい時間です。

     

    同時に起きればいいのですが、四女は睡眠時間が割りと短め。

    朝は長女の起床と共に起きる始末。

    これは早すぎる…。

     

    でも、オムツを替えてあげれば、朝ごはん〜とせがむでもなく、意外に機嫌良くニコニコしていてくれます。

    ホント、助かる。

    主人と長女を送りだす頃に次女が起床し、三女はまだ夢の中って事が多いです。

     

    このころから、四女もお腹が空いたアピールをしだすので、次女と一緒に朝ごはんとなります。

     

    「これはお姉ちゃんのね。これがあなたのね。」

     

    そう言って、四女の前にごはんを置くのですが、とにかくお姉ちゃんの物が食べたい。

     

    それ何食べてるの!私の物でしょ!

     

    とばかりにテーブルの上の物に手を伸ばし、勝手に食べてしまっているんです。

    私が一緒に食卓に付いているときは何とか阻止できますが、

    他に優先する事もあり、朝は自主的に食べてね、ってスタイル。

     

    となると、四女はもう傍若無人に手づかみ食べですショボン

    そりゃぁ勝手に離乳完了してしまいますよね(汗)

    三女が起きだすと、それはもう大変です。

    2人がそれぞれ好き勝手にごはんを食べ、スプーンを使いたがり、

    色んなものをまき散らします…。

     

    これがほぼ三食。

    毎日繰り返される事です。

     

    上のお姉ちゃん達のごはんを用意する事もままならず。

    一緒に食卓に付くことさえ出来ず。

    双子が食べてしまうから、とゆっくりごはんを食べさせてあげることも出来ない。

     

    今、一番の悩みは食事の事。

    双子が自分で食べようと頑張っている事。

    食べさせたい物を食べてくれない事。

    バランスの良い料理を作れないでいる事。

    数え上げたらキリがない位。

     

    毎日疲れて、嫌になることも多いけれど。

    それでも双子は少しずつ上達しているんですよね。

    じゃ、頑張らなきゃ。

    乗り切らなきゃ。

    そう、念仏のように唱える毎日がまだしばらくは続きそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     


    誤飲って恐ろしい〜

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      本日は、もうね、書かないといけませんよね、って事を。

      まぁ結論から言うと未遂だったんですけど。

      題にもあるように『誤飲』未遂だったんです〜kyu

       

      それは、寝かしつけの最中。

      疲れていた私はうっかりうとうと…

      子供たちは布団に留まらず、うろうろと歩き回っていました。

      普段は、眠くなると私の傍にきてゴロンと横になり寝てしまう子なので、その時もあまり気にも止めずに

      私は横になっていました。

       

      すると、うろうろとしていた三女さんがやってきて、ゴロンと私の横に寝ころびました。

      いつもの通り。

      でも、右手には何かを握りしめています。

      「ん?何だろう?」

      少々寝ぼけていましたが、彼女からそれを取り上げた途端、私の意識はほぼ覚醒!

      「え? これってボタン電池だよね? どこから? 何から?」

      もう頭の中が疑問符でいっぱい。

      とにかく飛び起きて、何の電池が突き止めないと。

       

      起き上がると、四女さんはいつもの定位置ですでに寝ていました。

      いつ寝てしまったのかわからず…

       

      寝室としている和室の続き部屋であるリビングにソレはありました。

      いわゆるペンライトのようなおもちゃです。

      その電池部分のカバーが外れ、中にあるはずの3個のボタン電池は外されていました。

      一つはすぐそばの床の上。

      三女が持ってたもので二つ目です。

       

      三つめは?何処に行った?

       

      それから、部屋の隅から隅まで探しました。

      普段は見ないような処まで覗き込み、残る三つめのボタン電池を探します。

       

      でも、ないんです。

      何度探しても。

      何処を探し回っても。

      見当たらないんです。

       

      も、もしかして…

      呑み込んじゃったとか……あ、あるのかな…

       

      その可能性を否定できなかった私。

      上の子供たちに呼び掛けて救急病院へ急ぐことにしました。

       

      ボタン電池って呑み込むと胃や食道に穴が開いてしまうと聞いた事があって。

      とにかく急がなくちゃ、とそればかり。

      もう気が気じゃありません。

       

      きっと子供たちにとって、今までで一番鬼気迫る母親の姿だったのではないでしょうか。

       

      救急病院までの道のりは、何だかとても孤独で、重圧感に押しつぶされそうな。

      そんな暗い夜道に感じました。

      実際は、町の明かりも十分にありましたし、車もたくさん走っていました。

      子供たちは夜のドライブに楽し気で、双子はチャイルドシートの上で気持ちよさそうに寝ています。

      そう、車内はとても安全で安心な空間で満たされていたのです。

      私の心以外は…

       

      救急病院に着くと、受付を済ませ、問診→レントゲン→診断?と進んでいきました。

      吐いたり痛がっている様子もなく、白衣のお医者さんに怖がって泣いてしまった双子の様子に

      ボタン電池は飲み込んでいないだろう、と思いました。

      お医者さんもそう思ったようですが、ちゃんとレントゲン撮影してくださいました。

       

      そして、結果が「誤飲はしていませんよ」との事だったのです。

      もう、安心することしきりです。

      本当によかった、よかった、よかったよ〜と何度も心の中で叫んでいました。

       

      どんなに気をつけていても、小さなおもちゃや小さな生活用品など、赤ちゃんにとって誤飲となる原因はたくさんあります。

      きっと大丈夫。飲み込んだりしないよ。

      と、安直に思ってしまいがちですが、自分一人が気を付けていても、それは安全とは言えないのです。

      これからは、さらに家族の協力を仰いて、みんなで注意していかないといけないのだな、と思いました。

      そう、双子が何でも口に入れてしまう時期を過ぎるまでは。

      心してかからねばいけません。

       

      未遂だったから良かったですが、本当に誤飲されていた可能性は多分にありました。

      今回は運がよかっただけです。

       

      だからこそ、この事件を教訓に

      みんなが、意識して、双子を守っていってあげないといけないのだな、と思いました。

       

      それにしても、ああ、本当によかったよ〜〜

       

       


      うろら うろら

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        双子はどんどん成長中。

        危なっかしい足取りながら、どこにもつかまらずに、部屋中を歩き回るようになりました。

        その歩き方といったら。

         

        何となく足先が外へ外へと向かうのでしょうか。

         

        どたどた どたどた

        どたどた どしんっ

         

        何かにぶつかり、何かに足を取られ、

        すべって 転んで また立ち上がって

        それの繰り返し。

         

        お姉ちゃんたちにもこんな時代があったなぁと思いながら、

         

        「危ないよ、危ないよ」

         

        と声をかける毎日です。

         

         

         

        評価:
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        永和
        ¥ 5,378
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        コメント:お姉ちゃんたちが使った歩行器は、双子だと使えませんね。もう片方を曳いてしまいそうで怖いのです…。でも入っている姿は可愛いです。


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